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2016.09.23

9/24発売 熱中!ソフトテニス部37号は続けられるトレーニング特集

めんどくさいから「やれば変わる」へ!

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全中個人優勝 松江第四中
脳力アップトレーニング

全中個人Vを果たした高木/津田ペア(松江第四中)。松江第四中は団体でも全中出場を果たしています。高木/津田ペア以外、全員が中学からソフトテニスを始めたメンバーで、中国大会の団体優勝すら「誰も予想できなかった」と村上カントク。躍進の背景には、週2回、地道に続けてきた脳力トレーニングがあります。先生の投げだボールが奇数なら前ダッシュ、偶数なら後ろダッシュを4種のステップで行う「ステップ4種」。全身の力を爆発させてスマッシュの動きにつなげる「大うさぎ」(写真)など、5つのメニューを紹介。脳力トレーニングとは、2つ以上のことを同時に処理する習慣作りと自分の身体をつかいこなすトレーニングです。

津田選手の大うさぎ

津田選手の大うさぎ

インハイV 文大杉並高
フットワーク毎日メニュー

この夏、インターハイで団体&個人とも日本一となった文大杉並高。毎日の練習で必ず30分間ウォームアップのトレーニングに取り組んでいます。みんなのあこがれ林田リコ先輩と齊藤璃子先輩がコートでできる「スキップ」「足ハイタッチ前進」など11のメニューを紹介。中学生のみなさんはいきなり全部ではなく、体力と相談しながら実践してみてくださいと武元コーチ。文大杉並のモットーである『120%全力で』トレーニングを行うための方法も参考になります!

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林田リコ先輩がレクチャー

用意するのは風船だけ
毎日10分のお手軽トレーニング

トレーニングが大事なのは分かっていても、部活中はボールが打ちたい。そんなアナタに家でできる10分のお手軽トレーニングを全日本U-14の兼平トレーナーが教えてくれました。用意するのは100均でも売っている風船だけ。メニュー1は仰向けになって風船をふくらませるだけ。風船を使うことで、自然とお腹周りを意識した呼吸ができるようになるんです。

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全中リポートもあります!

熱中! ソフトテニス部 Vol.37 の目次はこちら

文◎ソフトテニス・マガジン

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