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2017.10.14

【国体写真館】少年男子・奈良が有終の美、島根が躍進etc.高校ラストの熱戦の模様をお届け

第72回国民体育大会◎10/6~9八幡浜・大洲地区運動公園テニスコート(成年)、今治市営スポーツパークテニスコート(少年)

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えひめ国体少年男子

10月8、9日に今治市営スポーツパークテニスコートで行われた「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」のソフトテニス競技。全47都道府県が参加した少年男子で、高校最後の団体戦に挑んだ選手たちの表情をソフトテニス・マガジンのカメラマンの写真でお届け。

とわの森三愛高、北海道科学大高の混成チームで臨んだ北海道は2回戦で山形に敗れた

インハイ団体Vの羽黒高単独で戦った山形。準決勝で島根に敗れて決勝進出はならなかったが、インハイ決勝と同カードになった宮城との3位決定戦で勝利。写真はシングルスで全勝の村田優

山形・羽黒の先陣を切った金子凌/佐藤大和の3年生ペア

東北高メンバーの宮城でシングルスを担った北野亮介。準決勝、3決では敗れたが、安定した戦いぶりでチームを牽引した

松田直大/林民生が3番に座った宮城は4位

上宮高単独の大阪は、広岡宙がシングルスで出場。奈良との準々決勝で広岡は北本達己に敗れた。大阪は5位

大阪の上岡俊介は1年生の山中柊冴とのペアで出場

昨年4位の島根が今年は決勝の舞台へ。選抜8強の松江工業高、出雲北陵高の混成チーム

準決勝では山形の金子/佐藤を破った島根・河上海貴/吉川直人(松江工業高/出雲北陵高)

島根のシングルスを担ったのは松江工業高2年の真玉大輔

インハイ個人王者の奈良・阪本崚/林湧太郎。2、3回戦ではまさかの敗戦も以降は立て直した

シングルス全勝の北本達己(奈良・高田商業高)。高校ラストの団体戦を優勝で彩った

奈良の山根稔平/根本大地(高田商業高)。3年生ペアは2回戦、3回戦できっちり勝利

奈良の優勝ポーズ(?)

写真◎川口洋邦

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