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2018.02.09

アジア競技大会日本代表予選会の参加資格を持つ選手発表

第18回アジア競技大会日本代表選手予選会◎4/14、15広島広域公園テニスコート

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皇后杯優勝、全日本シングルス3位の林田リコ(文大杉並高)

日本ソフトテニス連盟から、4月14日(土)、15日(日)に広島広域公園テニスコートで行われる『第18回アジア競技大会日本代表選手予選会』の参加資格を持つ選手が発表された。

参加資格は、(1)平成29年度ランキング上位より12ペア以内(男女各24名以内)、(2)全日本シングルスベスト8(男女各8名)。(1)で12ペア目が同位で並んだ場合は全日本選手権の成績上位が優先され、さらに同位の場合は全日本シングルスの成績を参考に選考される。

今回発表された選手のエントリーを締め切ったあと、日本連盟推薦選手を含めた男女各32名が、日本代表の座(男女各1名)をめぐってシングルスで争う。参加資格を持つ選手は以下の通り。

高校生は5人。男子は天皇杯3位の上岡俊介、広岡宙(上宮高)、全日本シングルス8強の高倉和毅(早稲田実業高)。女子は皇后杯女王でランキング1位の林田リコ、宮下こころ(文大杉並高)が名前を連ねている。

●男子(26名)
水澤 悠太(NTT西日本)
村上 雄人(NTT西日本)
丸中 大明(NTT西日本)
長江 光一(NTT西日本)
本倉健太郎(明治大)
丸山 海斗 (明治大)
船水 雄太(NTT西日本)
林  大喜(NTT西日本)
上岡 俊介(上宮高)
広岡  宙(上宮高)
安藤 優作(早稲田大)
内田 理久(早稲田大)
船水 颯人(早稲田大)
上松 俊貴(早稲田大)
岩﨑  圭(NTT西日本)
原 侑輝(NTT西日本)
篠原 秀典(日体桜友会)
小林 幸司(ミズノ)
増田 健人(和歌山県庁)
九島 一馬(ミズノ)
桂  拓也(ヨネックス)
髙月 拓磨(ヨネックス)
内本 隆文(早稲田大)
星野 慎平(早稲田大)
井口 雄介(スマッシュイグチクラブ)
高倉 和毅(早稲田実業高)

●女子(28名)
林田 リコ(文大杉並高)
宮下こころ(文大杉並高)
徳川 愛実(ヨネックス)
黑木瑠璃華(ヨネックス)
高橋 乃綾(どんぐり北広島)
半谷 美咲(どんぐり北広島)
小谷菜津美(ダンロップ)
大槻  麗(ダンロップ)
笠井 佑樹(日本体育大)
尾上 胡桃(日本体育大)
中川 瑞貴(ナガセケンコー)
芝崎 百香(ナガセケンコー)
森田 奈緒(ヨネックス)
神谷絵梨奈(ヨネックス)
貝瀬 ほのか(ヨネックス)
黒田 麻衣(ヨネックス)
西岡 真里華(関西大)
古田 麻友(関西大)
志牟田智美(神戸松蔭女子学院大)
地中  葵(神戸松蔭女子学院大)
大井 樹来(ヨネックス)
吉田 栞里(ヨネックス)
若田実友子(東芝姫路)
泉谷 朋香(東芝姫路)
平久保安純(早稲田大)
榎本 有花(どんぐり北広島)
生田 遥夏(神戸松蔭女子学院大)
七尾 美咲(ワタキューセイモア)


文◎ソフトテニス・マガジン編集部 写真◎井出秀人

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