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2018.04.21

【アジア競技大会予選会】兄弟&ペア対決、熱戦の男子フォトギャラリー

第18回アジア競技大会日本代表選手予選会(シングルス)◎4/14-15広島県・広島広域公園テニスコート

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兄弟対決、ファイナルの熱戦を制したのは弟の船水颯人(右)

 船水颯人(早稲田大)、林田リコ(東京女子体育大)が出場権を獲得したアジア競技大会予選会。

 インドネシア行き1番乗りが決まるまでに、兄弟対決、ペア対決…さまざまなドラマがあった。試合映像は非公開の予選会。現場の”熱”をソフトテニス・カメラマンの写真でお届け。

九島一馬(ミズノ)。長江光一、内田理久といった強豪ぞろいのグループリーグで3位

尽誠学園高から同志社大に進んだ林誠太朗。増田健人、上松俊貴、広岡宙との“死”のグループで奮闘も4位

インカレシングルス2位の星野雄慈(日本体育大)。内本隆文、船水雄太と三つ巴だったが敗退

アジア選手権シングルス金メダルの内本隆文(早稲田大)。船水雄太(NTT西日本)に勝利も、ゲーム差に泣いた

長江光一(NTT西日本)が内田理久に敗れてグループリーグ敗退

決勝トーナメント1回戦に進んだ丸山海斗(明治大)。レフティー前衛は船水颯人と一進一退の攻防もファイナル負け

高校生は3選手が参戦し、2選手が決勝トーナメントへ。その一人、大友駿(中京高)は大学生、社会人に3勝

決勝トーナメントに進出したもう一人の高校生、林湧太郎(高田商業高)。上松俊貴に敗れるもポテンシャルの高さを示した

地元NTT西日本の村上雄人。初代表入りをかけて決勝トーナメントに進んだが、内田理久に2で敗戦

準決勝は船水颯人、船水雄太の兄弟対決に。2015年の全日本シングルス決勝と同カード

船水雄太(NTT西日本)

船水颯人(早稲田大)

準決勝の兄弟対決、ファイナルの熱戦を制したのは弟の船水颯人(右)

今年度からナショナルチームに昇格の内田理久(早稲田大)が3位と大躍進。上松俊貴との同級生対決はファイナル6-⑧で惜敗

決勝のコートに現れた上松俊貴(早稲田大)

決勝は早稲田大&アジア選手権ダブルス金メダルのペア対決

足にテーピングをがっちり巻いて決勝を戦った船水颯人(早稲田大)

船水がタイムを取る場面も

船水を追い詰めた上松

決勝もファイナルにもつれる

⑦-4で船水が日本代表に決定!

写真◎宮原和也

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