長江 光一(ながえ・こういち)

%e9%95%b7%e6%b1%9f%e5%85%89%e4%b8%80

長江 光一
ながえ・こういち

右利き/前衛

所属:NTT西日本広島
誕生日:1987年10月28日
出身地:岡山
身長:175
血液型:
経歴:総社ジュニア(小3)→総社東中→岡山理大附高→早稲田大

代表歴

・2011年世界選手権
・2012年アジア選手権
・2013年東アジア競技大会
・2014年アジア競技大会
・2015年世界選手権

2016アジア選手権出場種目

・国別対抗(団体) 金メダル
・ダブルス水澤悠太/) 銅メダル
2回戦:⑤-0 K.アナンドン/V.ソムサイ(ラオス)
3回戦:⑤-1 A.ダミディン/B.ヒジン(モンゴル)
準々決勝:⑤-4 ユー・カイウン/イェ・ショハオ(中華台北)
準決勝:1-⑤ 内本隆文/丸山海斗
・シングルス ベスト16
2回戦:④-0 L.クウアングトリ(ベトナム)
3回戦:2-④ 内本隆文
・ミックスダブルス中川瑞貴/) ベスト8
2回戦:⑤-0 N.フニィア/N.ティキュウミィ(ベトナム)
3回戦:⑤-2 桂 拓也/神谷絵梨奈
準々決勝:⑤-3 キム・ボムジュン/キム・ジオン(韓国)

2016年度戦績

・アジア選手権日本代表予選会優勝(水澤悠太/)
・西日本選手権優勝(水澤悠太/)
・全日本実業団選手権優勝
天皇杯2位(水澤悠太/)

「日本代表になれたことを誇りに思います。アジア選手権のことをメインに考えて、日々の練習に励んでいきたいと思います」

選手紹介

水澤悠太とのペアで、ダブルフォワードを駆使し予選会突破。自身6度目の四大国際大会に臨むベテランだ。国際シーンでは、長江と言えばシングルス(2013年、日本人として初めての四大国際大会シングルス優勝者に)。2015年のインド世界選手権国別対抗では各国のマークをよそに、決勝(vs中華台北)では増田とのダブルスで登場し、ライバルたちの度肝を抜いた。その多彩な能力を生かし、今回は全種別に出場する。

>>長江光一インタビュー



映画『案山子とラケット ~亜季と珠子の夏休み~』
ベースボール・マガジン社