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【インハイ予選決勝リポート】山形・男子は、選抜準優勝の羽黒が2年ぶりのインハイへ!

準々決勝以降は2面展開で行われたが、羽黒ベンチは2つのコートの中央で声援を送り続けた

準々決勝以降は2面展開で行われたが、羽黒ベンチは2つのコートの中央で声援を送り続けた

2年生ペアの根本拓哉(左)/齋藤龍二。根本の安定感抜群の配球に齋藤龍が絡んで確実に仕留めた

選抜準優勝の羽黒が順当に予選突破

◎決勝(男子団体)

羽黒 ②-0 山形市立商

各県でインターハイ出場を決める県予選が随時開催されている。

山形県インターハイ予選(団体)は、6月3日、4日に行われ、男子は羽黒が2年ぶり5回目の出場を決めた。

春の全国高校選抜準優勝と急成長中の羽黒は、チャンスは確実に決めて得点に結びつけ、優勝までの5戦すべてをストレート勝ちとスキのない戦いぶりで頂点に輝いた。

圧倒的な強さを見せた羽黒だが、昨年は県予選で敗れて出場を逃している。だからこそ、「昨年の悔しさを思い出そう、1パーセントでも勝利への可能性を上げよう」(白幡光監督)と練習を積み重ね、2年ぶりのインハイ切符を全員でつかみとった。チーム一丸となって壁を突破した羽黒は、夏に向けてさらに加速する。

◎上位成績(男子団体)
①羽黒
②山形市立商
③山形中央
③山形城北

 

山形男子団体優勝の羽黒

2位の山形市立商

3位の山形中央

3位の山形城北

★この試合は、『ソフトテニス・マガジン8月号』でも掲載されます(2017年6月27日発売)

★山形県女子のリポートはこちら
その他のインターハイ予選速報はこちら

取材・文◎井口さくら 写真◎藤井勝治 協力◎山形県高体連専門部
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