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12/15~17日本リーグ開催 NTT西日本、ヨネックス連覇なるか? 実業団トップを決める日本最高峰の団体戦

左上から時計回りに、昨年度日本リーグ男子優勝のNTT西日本、女子優勝のヨネックス、男子2位のヨネックス、女子2位のダンロップ(写真は2017年度全日本実業団選手権のもの)

今週末開催の実業団ナンバーワン決戦

12月15日(金)~17日(日)の3日間、ソフトテニス実業団チームのナンバーワンを決める『第35回ソフトテニス日本リーグ』が愛知県豊田市・スカイホール豊田で開催される。男女各8チームによる総当たりのリーグ戦で、下位2チームは実業団リーグ上位2チームとの入替戦へ。毎年、上位争いも入替戦回避の争いも白熱、選手たちにとっては一戦も気を抜くことのできない濃密な3日間だ。

昨年度、男子はNTT西日本が史上初の7連覇を達成、女子はヨネックスが8年ぶり4度目の優勝を遂げた。NTT西日本、ヨネックスはこの夏の全日本実業団選手権も制しており、連覇に向けて視野良好。今週末は日本最高峰の団体戦、日本リーグをチェックしよう!

●男子日本リーグ出場チーム
NTT西日本広島
ヨネックス
東邦ガス
宇部興産
京都市役所
厚木市役所
ワタキューセイモア
アキム(実業団リーグより昇格)

●女子日本リーグ出場チーム
ヨネックス
ダンロップ
太平洋工業
ワタキューセイモア
アドマテックス
東芝姫路
ナガセケンコー
ベスト(実業団リーグより昇格)

NTT西日本の船水雄太、林大喜。昨年度、NTT西日本は対戦相手に応じてペアリングや戦い方を変えて7連覇を達成。船水はダブルス2勝1敗、シングルス3勝。林はケガで欠場したため、今年が初の日本リーグとなる

昨年度の日本リーグ女王のヨネックス。今年度は貝瀬ほのか(和歌山信愛高卒)、吉田栞里(昇陽高卒)が加わり、全日本実業団選手権でも頂点に

第35回ソフトテニス日本リーグ
会場:スカイホール豊田
日程:
15日(金)8:30開場、10:00試合開始
16日(土)8:30開場、9:00試合開始
17日(日)8:30開場、9:00試合開始
※入場無料、選手サインボールプレゼントあり

男子日本リーグ歴代優勝チーム
年度 チーム
1 1983 電々中国
2 1984 美津農
3 1985 住金小倉
4 1986 NTT中国
5 1987 NTT中国
6 1988 朝日生命
7 1989 朝日生命
8 1990 NTT中国
9 1991 京都市役所
10 1992 京都市役所
11 1993 朝日生命
12 1994 京都市役所
13 1995 東邦ガス
14 1996 NTT中国
15 1997 NTT中国
16 1998 NTT中国
17 1999 NTT中国
18 2000 NTT西日本中国
19 2001 東邦ガス
20 2002 京都市役所
21 2003 京都市役所
22 2004 NTT西日本広島
23 2005 NTT西日本広島
24 2006 NTT西日本広島
25 2007 NTT西日本広島
26 2008 NTT西日本広島
27 2009 京都市役所
28 2010 NTT西日本広島
29 2011 NTT西日本広島
30 2012 NTT西日本広島
31 2013 NTT西日本広島
32 2014 NTT西日本広島
33 2015 NTT西日本広島
34 2016 NTT西日本広島

 

女子日本リーグ歴代優勝チーム
年度 チーム
1 1983 ヨネックス
2 1984 東芝姫路
3 1985 東芝姫路
4 1986 長瀬ゴム
5 1987 ナガセケンコー
6 1988 ヨネックス
7 1989 東芝姫路
8 1990 東芝姫路
9 1991 東芝姫路
10 1992 東芝姫路
11 1993 ナガセケンコー
12 1994 東芝姫路
13 1995 東芝姫路
14 1996 東芝姫路
15 1997 ナガセケンコー
16 1998 タカギセイコー
17 1999 ナガセケンコー
18 2000 サンライフ
19 2001 NTT西日本広島
20 2002 東芝姫路
21 2003 サンライフ
22 2004 東芝姫路
23 2005 サンライフ
24 2006 NTT西日本広島
25 2007 サンライフ
26 2008 ヨネックス
27 2009 東芝姫路
28 2010 東芝姫路
29 2011 東芝姫路
30 2012 NTT西日本広島
31 2013 東芝姫路
32 2014 NTT西日本広島
33 2015 ワタキューセイモア
34 2016 ヨネックス
文◎ソフトテニス・マガジン編集部 写真◎BBM
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