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【インハイ予選決勝リポート】宮城・男子は東北が18年連続19回目のインハイへ!

男子優勝・東北の北野亮介

選抜王者東北、順当にインハイへ

◎決勝(男子団体)

東北②-0聖ウルスラ

宮城県インターハイ予選(団体)は、6月2日(土)、3日(日)に仙台市青葉山公園庭球場で決勝が行われ、男子は東北が18年連続19回目の優勝を決めた。

昨年と同カードとなった聖ウルスラとの決勝。1番は両後衛が激しく打ち合う中、東北キャプテンの水木瑠が厳しいコースを突くとペアの福田成海がきっちり仕留めて、まず1勝。続く2番は互いに仕掛け合う中、東北・北野亮介/鈴木竜弥の決定力が上回り、最後は鈴木が強気にレシーブパッシングを決めてG④ー1。東北がストレートでインハイ切符をつかんだ。
 
中津川澄男監督は「全国大会とはまた違う県大会独特の雰囲気の中、しのぐだけでなく、攻められても攻め返すことができた。先週までの練習試合や研修大会でさまざまなことを想定して取り組んできたことを、発揮できたと思います」と評価。
 
水木キャプテンは「選抜優勝で、相手は勢いで向かって来るので、まずは声を出していこうと。クレーコートを生かせるようファーストサービスの確率を上げ、チャンスで簡単にミスしないようにとチームに声をかけました」と振り返った。
 
東北は、トーナメント全6対戦でストレート勝ち。冷静かつスキのない戦いぶりで、選抜に続く2冠に向け好スタートを切った。
 

【男子団体】
①東北
②聖ウルスラ
③古川
③仙台第三

男子団体優勝・東北

男子団体2位・聖ウルスラ

男子団体3位・古川

男子団体3位・仙台第三

★この試合は、『ソフトテニス・マガジン8月号』でも掲載されます

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取材・文◎井口さくら 写真◎ヤマダヒカル

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