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【全日本シニアレディース】2018年度の王者を決める決勝大会が滋賀県・長浜市で開幕!

大会スタッフの素晴らしい準備により、開会式は今年も盛大に

『第13回全日本シニアレディース決勝大会』が10月22日(月)、滋賀県の長浜バイオ大学ドームで幕を開けた。今年は全国から勝ち抜いた34都道府県から36チーム364名(監督含)が参加。3日間で今季の日本一を目指した熱い戦いが続く。

今年は昨年同様、あやめ(60歳以上)2ペア、はぎ(65歳以上)2ペア、さつき(70歳以上)1ペアの計5ペアによる団体戦に。1ブロック3チームによる予選リーグ後、その順位に応じて1~3位トーナメントに進む。初日は1回戦1試合のみを消化。23日の午後には決勝トーナメントの組み合わせが確定して、24日に今季の王者が決まる。

大会初参加となった北海道の渡辺はるみ兼任監督が選手宣誓。当初、選手全員で行うはずも、選手の到着がレンタカーのカーナビの不調により遅れたため一人で行った

☆なお、第13回全日本シニアレディース決勝大会のリポートはソフトテニス・マガジン1月号(11月27日発売)に掲載します☆

写真◎井出秀人 取材◎福田達

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