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【高校選抜・初日】男子の高崎商業、逆転で勝ち進む。女子の尽誠学園、中村学園女子は長い試合を制す。男女初日の結果

無観客で、これまでとは違う雰囲気だが、コート内の熱さは変わらない

 昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、2年ぶりの開催となる全日本高校選抜大会が、3月28日に愛知県名古屋市の日本ガイシスポーツプラザで開幕。男女各36チームが春の日本一を懸けて激闘を繰り広げている。

 無観客試合ではあるが、初日から熱い試合が続いた。結果は次の通り。

初日の結果
▼男子
八戸工大一 ②―1 富山工業
尾道    ③―0 北海道科学大
とわの森三愛③―0 東海大相模
市尼崎   ③―0 済美
鹿児島   ③―0 甲府商業
三重    ③―0 筑紫台
高崎商業  ②―1 中京
能登    ③―0 つるぎ
都城商業  ③―0 高岡商業
岡山理大附 ③―0 立命館守山
岡崎城西  ③―0 早稲田実
上宮    ②―1 長崎南山
近大高専  ③―0 大牟田
霞ヶ浦   ②―1 和歌山北
学法石川  ②―1 松江工業

関東1位として全国に挑む高崎商業

▼女子
修大協創   ②―1 高岡西・高岡
大分商業   ②―1 今治北
昭和学院   ②―1 誠修
札幌龍谷学園 ②―1 相洋
姫路商業   ②―1 焼津
和歌山信愛  ③―0 山形城北
東北     ③―0 米子松蔭
武蔵野大千代田②―1 旭川実業
佐賀清和   ②―1 脇町
多治見西   ②―1 能登
三重     ③―0 岩国商業
埼玉平成   ②―1 秋田令和
尽誠学園   ②―1 北越
中村学園女子 ②―1 羽黒
白鷗大足利  ③―0 指宿商業

中村学園女子は羽黒との3番勝負を制した

写真◎川口洋邦
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