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2016.10.05

【いわて国体】少年・男子は三重県が11年ぶり8度目、女子は東京都が3年ぶり3度目のV

いわて国体速報 少年男女結果

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男子少年の部の頂点に立った三重

岩手県北上市で開催されている「2016希望郷いわて国体」ソフトテニス競技は、最終日の10月5日に男女少年の部の準決勝と決勝が行われ、男子は三重県、女子は東京都が優勝を飾った。

男子・三重が11年ぶり国体頂点に

インターハイ団体王者の東北単独の宮城を準決勝で破った三重と、島根に②-0と完勝した奈良の顔合わせとなった男子決勝は、1番のダブルスで三重の田邉雅人/古賀亮志が谷口睦/三輪惇平にG④-1で快勝。2番のシングルスでも内田理久が北本達己をG④-1で破り、②-0で三重が11年ぶり8度目の優勝を果たした。

■少年男子準決勝
   三重 ②-0 宮城
橋本/遠藤 ④-1 小田島/渡辺
内田    ④-1 林

   奈良 ②-0 島根
谷口/三輪 ④-1 飴田/荒田
北本    ④-0 原田

■少年男子決勝
   三重 ②-0 奈良
田邉/古賀 ④-1 谷口/三輪
内田    ④-1 北本

少年の部男子優勝は三重県

少年の部男子は三重県が優勝。岩手県のゆるキャラ・わんこきょうだいとともに表彰写真で笑顔

■少年男子上位
優勝 三重県
2位 奈良県
3位 宮城県
4位 島根県
5位 岩手県
6位 石川県
7位 岡山県
8位 愛媛県

女子・文大杉並悲願の3冠を果たす

また選抜、インターハイと合わせて3冠がかかる文大杉並単独の東京と、鈴峯女子と広島翔洋の混成となった広島が激突した女子決勝は、3番勝負までもつれる大激戦に。広島もよく食い下がったが、最後は東京の宮下真緒/上田理央が突き放しG④-2で勝利。3年ぶり3度目の優勝を遂げるとともに、悲願の3冠を達成した。

3番勝負で優勝を決めた文大杉並高単独の東京都

3番勝負で少年の部女子優勝を決めた東京都

■少年女子準決勝
    広島 ②-1 千葉
栗原/矢多部 ④-1 館/宮本
森本     2-④ 松尾
笠井/奥田  ④-2 肥後/芝崎

    東京 ②-1 三重
林田/宮下こ ④-0 大貫/中別府
吉原     0-④ 福田
宮下真/上田 ④-3 竹田/久保

■少年女子決勝
    東京 ②-1 広島
林田/宮下こ ④-1 栗原/矢多部
吉原     3-④ 森本
宮下真/上田 ④-2 笠井/奥田

文大杉並高単独で編成された東京チーム。文大は目標としていた高校三冠(選抜、インハイ、国体)を成し遂げ、指で3をアピール

文大杉並高単独で編成された東京。文大は目標の高校三冠(選抜、インハイ、国体)を成し遂げ、指で3のポーズ

■少年女子上位
優勝 東京都
2位 広島県
3位 三重県
4位 千葉県
5位 和歌山県
6位 鹿児島県
7位 富山県
8位 京都府

なお、詳細結果や大会レポートは、10/27発売の『ソフトテニス・マガジン12月号』で掲載予定ですので、お楽しみに!

少年男子最終結果

少年男子最終結果

少年女子最終結果

少年女子最終結果

写真/井出秀人、川口洋邦 取材/直江光信 協力/岩手県ソフトテニス連盟

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