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2016.10.21

【天皇杯】本日開幕! アジア選手権の日本代表組をCHECK

第71回天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会

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ディフェンディングチャンピオンのシノコバ

上松は本倉と、船水颯人は星野と参戦!

「第71回天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会」が、山口県宇部マテ“フレッセラ”テニスコートで開幕した。本日発表されたドローから、11月16日スタートの第8回アジア選手権に出場する日本代表選手をチェック!

※名前が太字の選手が2016年日本代表です。

篠原秀典/小林幸司(日体桜友会/ミズノ)
昨年3年ぶり3度目の王座に返り咲いたシノコバ。第1シードのディフェンディングチャンピオンである篠原/小林と同じヤマには日本代表の桂拓也、NTT西日本広島の丸中大明/原侑輝ら。

桂 拓也/塩嵜弘騎(和歌山県庁)
日本代表のレフティー後衛は和歌山県庁の塩嵜とのペアで出場。シノコバのヤマに入った。

内本隆文/丸山海斗(早稲田大/明治大)
小中高とペアを組み、別々の大学へ進んだが、日本代表で再結成。天皇杯もウチマルで出場。順当に勝ち進めば8決めで水澤/長江と対戦。

水澤悠太/長江光一(NTT西日本広島)
2年前の2014年大会で優勝し、今年も優勝候補。長江は第8回アジア選手権に臨む日本代表チームのキャプテン。

本倉健太郎/上松俊貴(岡山理大附高)
現役高校生日本代表の上松は、インターハイ個人戦を制した本倉とのペアで登場。インカレ王者でナショナルチームの安藤優作/安藤圭祐(早稲田大)の兄弟ペアと同じヤマに。

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現役高校生日本代表の上松

船水颯人/星野慎平(早稲田大)
日本代表の船水颯人は、早稲田大のペアでナショナルチームの星野と出場。大学1年生だった昨年度は3位とあと一歩届かなかった。天皇杯を「学生のうちに1回取りたい」と公言している船水颯人、実現なるか。同じヤマには田邉雅人/内田理久(三重高)、インカレダブルス2位の立木雅也/平井裕之(明治大)。

鯨井勇輝/髙月拓磨(日本信号/ヨネックス)
日本代表前衛の髙月は東日本選手権をともに制した鯨井とのペア。同じヤマには稲積京之介/井口雄一(ミズノ/スマッシュイグチクラブ)、上宮高のU-17上岡俊介/広岡宙。

増田健人/柴田章平(和歌山県庁/同志社クラブ)
全日本シングルス優勝で日本代表の座を勝ち取った増田は、柴田と。2年前の天皇杯では、4強決めでシノコバを破るも、決勝で水澤/長江に敗戦。中本圭哉/鈴木琢巳(福井県庁/福井STクラブ)と同じヤマで戦う。

船水雄太/九島一馬(NTT西日本広島/ミズノ)
東北高→早稲田大とペアを組んできた船水/九島。9月の全日本社会人選手権を制し、社会人1年目で初の全日本タイトルをゲット。アジア選手権の国別メンバーから惜しくも漏れたが、ここで力をアピールできるか。

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全日本社会人優勝の船水雄太(左)と九島

文◎ソフトテニス・マガジン編集部 写真◎BBM

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