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2017.10.09

【国体】少年男子・高田商業高単独の奈良が13回目のV、選抜との2冠

第72回国民体育大会◎10/6~9八幡浜・大洲地区運動公園テニスコート(成年)、今治市営スポーツパークテニスコート(少年)

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少年男子Vの奈良は高田商業高単独チーム。高校のシーズンラストを飾るタイトルを獲得し、笑顔がこぼれた

決勝は島根を圧倒

第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」のソフトテニス競技は9日、今治市営スポーツパークテニスコートで少年男女の最終日が行なわれ、少年男子は奈良が5年ぶり13回目の優勝を飾った。

春の選抜優勝の高田商業高の単独チームで臨んだ奈良は、この日の準決勝で東北高の単独チームで臨んだ宮城と対戦。1番ダブルスの阪本崚/林湧太郎が、G0-3の劣勢から巻き返してG④-3で先勝すると、2番シングルスの北本達己もG④-1で続き、②-0で決勝進出を決めた。

決勝は、インターハイ優勝の羽黒高の単独チーム、山形を準決勝で下した島根と対戦。1番ダブルスの阪本/林がG④-0で勝利すると、2番シングルスの北本もG④-0と島根を圧倒し、②-0で頂点に。インターハイの団体戦ベスト8敗退の雪辱を果たし、今年2つ目の高校タイトル獲得となった。

シングルスで優勝を決めた高田商業高3年の北本達己

少年男子優勝:奈良

少年男子

優勝:奈良
2位:島根
3位:山形
4位:宮城
5位:大阪
6位:岩手
7位:石川
8位:沖縄

少年男子決勝

奈良 ②-0 島根
阪本/林  ④-0 河上/吉川
北本 達己 ④-0 真玉 大輔

少年男子3位決定戦

山形 ②-1 宮城
金子/佐藤 2-④ 水木/福田
村田  優 ④-2 北野 亮介
根本/齋藤 ④-2 林/松田

少年男子準決勝

島根 ②-1 山形
河上/吉川 ④-3 金子/佐藤
真玉 大輔 1-④ 村田  優
安部/水津 ④-2 根本/齋藤

奈良 ②-0 宮城
阪本/林  ④-3 水木/福田
北本 達己 ④-1 北野 亮介

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取材・文◎石倉利英 写真◎川口洋邦

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