【第66回東京インドア】次世代を担う学生選手に聞いた、出場の感想と中学生へのメッセージ①橋場柊一郎/菊山太陽(法政大)
ルーセントカップ第66回東京インドア◎1月18日/東京体育館
今年は、日本を代表する男女各8ペア(32名)の選手が集結し、第66回ルーセントカップ全日本ソフトテニス大会(東京インドア)が開催され、熱戦が繰り広げられた。今回は、ソフトテニス・マガジンの連載でおなじみのN石コーチが、将来日本ソフトテニス界を牽引するであろう、学生選手の皆さんに着目し、今大会で感じたことなど、全国の中学生へ向けてメッセージをもらった。また今回、中学生の皆さんも気になる、今回の東京インドアで使用した各選手の「セットリスト」についても特別に教えていただいた(必見です)。意外な結果に驚くかも?
橋場柊一郎(法政大)の場合(今大会3位)
――大会を振り返ってください。
「去年は初出場ということもあり、かなり緊張して自分のプレーが思うように出せなかったですが、今年はシーズンを通して自信をつけてきたこともあり、予選リーグでは、しっかり自分のテニスを見せられたと思いますが、準決勝の負け方は、課題が残る試合になりました。
――全国の中学生へのメッセージを。
「ハードコート、天皇杯もそうですが、インドアの大会とか、中学生もあると思いますが、フットワークを普段からしっかり練習して、ボールが遅くなる分、取れる範囲はクレーや人工芝のアウトコートより広くなるので、外の感覚ではなく、インドアの感覚に切り替えてやることで、外よりも粘り強いプレーができると思うので、インドア環境でも頑張って下さい。ポイントは(ダブルスの場合)細かくステップを使い、自分の体勢を少しでも良いところに持っていけるかということです」
――全国の橋場ファンへ一言。
「いつも応援して頂きありがとうございます! 中学生皆さんの目標や憧れの選手を目指して頑張るので、これからも応援をよろしくお願いします」
――今大会で使った橋場選手のセッティングは?
YONEX:ジオブレイク70S/ストリング:GOSEN ライジングストーム×ガムブースト/テンション:26

菊山 太陽(法政大)の場合(今大会3位)
――大会を振り返ってください。
「東京インドアは3回目ですが、今年は、去年天皇杯を優勝させていただいて、その次の大きな大会ということで、少しプレッシャーもありましたが、楽しくプレーすることができました。でもやっぱり、決勝にはいきたかったです。反省としては、ゲームを取り切れる場面で簡単なミスが出たりしたので、その辺が悔やまれるところです」
――全国の中学生へのメッセージを。
「今日来て下さっている中学生もそうだと思うのですが、『見て学ぶ』ということをもっと大事にしてほしいです。僕も先輩方の良いプレーを見るたびに学びを得てここまできているので、上手い選手のプレーを見て学んでほしいなと思います」
――全国の太陽ファンへ一言。
「えぇ!いるかなぁ…(笑)。応援していただけるということは本当にありがたいので、もっと頑張って強くなりますので、引き続きよろしくお願いします」
――今大会で使った菊山選手のセッティングは?
YONEX:ジオブレイク70V/ストリング:GOSEN ソニックブロー/テンション:28





























