大会
2026.03.16
【センバツ代表校・四国】男子は尽誠学園が昨年の雪辱、2年ぶりの優勝! 女子は済美(愛媛)が優勝。接戦を勝ちきる
第21回四国高等学校選抜大会◎1月17、18日/徳島県・アミノバリューホール
第21回四国高等学校選抜大会は1月17、18日に徳島県・アミノバリューホールで開催された。選抜出場校は男子4校、女子3校で、各県の予選1位リーグ、2位リーグを戦い、順位決定リーグで代表校を決めた。
男子は初日、1位リーグの第2対戦で、昨年優勝の明徳義塾(高知)が尽誠学園(香川)と対戦。尽誠学園は第1対戦の錦見琉生/原田有がG④―0と快勝して勢いをつけると、第2対戦の山本一輝/増田汰一、第3対戦の木原祐翔/森永晴凪ともにファイナルの戦いを勝利。3試合とも③―0として優勝を決めた。
準優勝は明徳義塾、3位には済美(愛媛)が入った。昨年選抜で尽誠学園が優勝したため、四国男子は選抜出場枠が4となり、4位のつるぎと大混戦の2位リーグを制した中村(高知)との試合ももつれたが、最後はつるぎが制した。

男子優勝 尽誠学園(香川)

男子2位 明徳義塾(高知)

男子3位 済美(愛媛)

男子4位 つるぎ(徳島)
四国地区代表[男子]
尽誠学園(香川)
明徳義塾(高知)
済美(愛媛)
つるぎ(徳島)
女子は1位リーグで済美(愛媛)と尽誠学園(香川)の一騎打ちとなった。その対戦はすべてがファイナル勝負となるほど競ったが、済美が3連勝として優勝した。尽誠学園は惜しくも準優勝、3位の富岡東(徳島)は2位リーグを優勝した脇町(徳島)との代表決定戦へ。第1対戦は富岡東の宮本亜茉音/岡澤愛奈がファイナルを制して先勝したが、2番は脇町の浅井優里/源愛恵がG④―1と勝利して三番勝負にもつれる。最後は山田萌未/原百花(脇町)が勝利して、県大会の雪辱を果たして、選抜出場を決めた。

女子2位 尽誠学園(香川)

女子3位 脇町(徳島)
四国地区代表[女子]
済美(愛媛)
尽誠学園(香川)
脇町(徳島)
協力◎愛媛県高体連専門部、徳島県高体連専門部




























