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2018.12.27

【正解】現役引退のキム・ドンフンが「一緒に戦えて光栄だった」と語る日本人プレーヤーとは?

12/27発売 ソフトテニス・マガジン2019年2月号

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 ソフトテニス・マガジン2月号はきょう12月27日(木)発売です。表紙は今季限りの引退を発表している韓国代表のキム・ドンフン(右は代表でペアのキム・ボムジュン)。

 昨日の予告記事のタイトルが気になってクリックしたけど、答えが書いてないじゃんとお怒りの方へ。いわゆる「釣りタイトル」になってしまい、申し訳ありません。ウェブしか読まないという方もいると思うので、STMポータルでも答えを発表しておきます。

正解は…
「戦えて光栄」→中堀成生/髙川経生ペア

2008年のアジア選手権より

「ライバル」→篠原秀典さん

2008年のアジア選手権より

 詳しい理由はソフトテニス・マガジン2月号を読んでいただきたいのですが、キム・ドンフンが国際大会にデビューしたのが2008年のアジア選手権で、当時20歳の大学2年生。その大会で対戦したのが中堀/髙川ペアと篠原さんだったのです。

 ちなみに当時中堀さんは37歳で髙川さんは36歳。誌面には「存在自体、格が違う」「他国の選手たちがこの2人に特別な敬意を払っている」という言葉が並んでいます。

当時の対戦↓

2008年アジア選手権@韓国
ダブルス準々決勝
中堀/高川 ⑤-4 キム・ドンフン/キム・キョンハン

シングルス決勝
キム・ドンフン ④-1 篠原秀典

国別対抗決勝
キム・ドンフン ④-1 篠原秀典

 長江選手とドンフンがシングルスで火花を散らしたのは2011年世界選手権以降です。同大会では、篠原さんはダブルスでドンフンに勝利。

2011年世界選手権
国別対抗決勝
キム・ドンフン ④-3 長江光一

シングルス準々決勝
キム・ドンフン ④-3 長江光一

ダブルス準決勝
篠原/小林 ⑤-1 キム・ドンフン/キム・ジョンウン

 過去10年、国際舞台で日本の壁として立ちはだかり続けたキム・ドンフン。国際大会デビューの大会で対戦した中堀/髙川ペアをリスペクトし、篠原さんとのライバル対戦でお互いに高め合い、日本の若い選手がその背中を追う存在に。来年の世界選手権(2019年10月末予定)でネクストドンフンは現われるのか、気になります。

 ドンフンのインタビューをもっと読んでみたくなった方はソフトテニス・マガジン2月号をどうぞ!

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