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海外/日本代表
2019.11.27

【訃報】元文大杉並高校、現ナガセケンコーの野口英一監督が逝去

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2017年インターハイで団体連覇を達成して、メンバーと喜ぶ

 ナガセケンコーの野口英一監督が11月27日、0時9分に都内入院先の病院で逝去。69歳だった。葬儀並びに告別式は下記の通り行われる。

 野口監督は1950年6月7日、東京都に生まれた。東京学芸大学卒業後、中学校教員となり、1994年、都道府県対抗全中で女子東京選抜を監督として優勝に導いた。1999年の全国中学校大会では日野二中・男子を優勝へ。2004年、文大杉並高校へ奉職。全日本U-14監督も2007年まで4年間務めていた。2012年、2013年は文大杉並単独チームで臨んだ国体(少年女子の部)を連覇。2013年、2016年に全日本高校選抜優勝。2016年インターハイで、同校初となる優勝を個人&団体の2冠で飾った。2017年インターハイでも再び個人&団体で連覇。2019年4月より社会人のナガセケンコー監督に就任していた。

▼通夜
12月2日(月)18時~19時
▼葬儀・告別式
12月3日(火)12時半~13時半
▼喪主
野口佐和子
▼式場
セレモア八王子大横町会館
東京都八王子市大横町14-22

2017年全日本選手権を高校3年生の林田リコ/宮下こころが制覇。その随分前から野口監督は「日本代表に高校生が入るぐらいにならないと国内のレベルアップは望めないし、アジア競技大会は勝てない」と話していた

写真◎井出秀人

 

 

 

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