TOPICS
大会
2021.06.22

矢板中央が男子団体初制覇! 女子は白鷗大足利が2大会連続26回目【インハイ栃木予選】

【インハイ予選2021】栃木/6月10、11日(個人戦)、20、21日(団体戦)・石川スポーツグラウンドくろいそ、県総合運動公園、栃木市総合運動公園

関連キーワード:
男子団体初制覇の矢板中央

 2年ぶり開催のインターハイ、2021年のソフトテニス競技は石川県を舞台に、男子は7月28〜31日(能登町/能都健民テニスコート)、女子は8月1日〜4日(七尾市/和倉温泉運動公園)に予定されている。その予選最後の栃木男子、千葉男子の大会が6月21日に行われ、全国がそろった

 栃木県は6月10、11日に個人戦を実施。男子は矢板中央の同士討ち決勝となり、鬼塚/小野崎が優勝、深澤/大森が準優勝となった。女子は白鷗大足利1年生ペアの同士討ちとなり、日笠/栁沼が梶原/小林を1で破って頂点に立った。

 20日に行われた女子団体戦は、2019年インターハイ出場の白鷗大足利が優勝、団体&個人に二冠に輝いた。インハイは2大会連続26回目の団体出場。

女子優勝・白鷗大足利

 雨天延期で21日に開催された男子団体戦は、インハイ県大会10連覇していた宇都宮短大附を、個人戦優勝ペアを擁する矢板中央が②-1で退け、初の優勝を飾った。

【男子団体】

①矢板中央
②宇都宮短大附
③宇都宮工業
③真岡

【女子団体】

①白鷗大足利
②大田原女子
③真岡女子
③宇都宮文星女子

【男子個人】

①鬼塚 一成/小野崎夢真(矢板中央)
②深澤 綺翔/大森 旭陽(矢板中央)
③嶋田 和也/熊木 海人(宇都宮短大附)
③渡邉 優心/福田 岳樹(宇都宮短大附)
⑤久保谷 巧/直井 麗二(宇都宮短大附)
⑥星野  弾/清水 捺紀(矢板中央)

【女子個人】

①日笠 愛美/栁沼 里彩(白鷗大足利)
②梶原 理央/小林 愛未(白鷗大足利)
③螺良 萌々/直井 莉里(宇都宮短大附)
③菊次 萌花/橋本和香菜(白鷗大足利)
⑤佐藤美々香/一ノ瀬舞美(白鷗大足利)
⑥石島 礼菜/斎藤  楓(白鷗大足利)

栃木県高体連ソフトテニス専門部
2019年の予選結果はこちら(男子女子

※インターハイ出場校名鑑は7/27発売『ソフトテニス/マガジン9月号』に掲載予定。個人戦出場者は選手名を掲載。
※インターハイ結果は8/27発売『ソフトテニス/マガジン10月号』に掲載予定。

協力・写真◎栃木県高体連ソフトテニス専門部(委員長・宮崎陽介氏、広報・小川佳徳氏)

注目の記事



映画『案山子とラケット ~亜季と珠子の夏休み~』
ベースボール・マガジン社
ベースボール・マガジン社