TOPICS
プレー&コラム
2017.01.12

新春スペシャル技術ページ 上松俊貴×船水颯人はソフトテニス・マガジン3月号に掲載

編集部こぼれ話

関連キーワード:
船水颯人選手(左)と上松俊貴選手(右)

長江×上松×船水のトリプルコラボ企画

先日、都内北区某所にて、岡山理大附高の上松俊貴選手と早稲田大の船水颯人選手の技術ページを撮影しました。アジア選手権でダブルス金メダルを獲得した2人、普段は所属が違いますが、上松選手が来京するタイミングでこの企画が実現しました。上松選手は春から早稲田大に進学し、2人は軟式庭球部の先輩後輩となります。

今回は、上松選手の「オールラウンド前衛の技術」を中心に取材を進めました。上松選手と同じ岡山理大附高出身でオールラウンド前衛の長江光一選手(NTT西日本広島)に事前に「上松選手の特長」を聞き、それをコートで上松選手本人に当てながらの撮影です。船水選手には前衛を生かすダブルスの技術を聞いています。長江×上松×船水のトリプルコラボ企画でもあります。

s-16HK0775

180cmと長身の上松選手、ボレーの際、手足が一直線にスーッと伸びる。それにしても手足が長い。バックボレーのポイントは左手の使い方だそう(詳しくは1/27発売のソフトテニス・マガジン3月号で!)

s-16HK0784

船水選手とリーチを比べあう

s-16HK0787

あんまり変わらない!?

「カラダを動かすのが好き」という上松選手は、運動神経抜群で3歳時にはバドミントンをプレー。ソフトテニスのほか野球チームに入っていたことも。バスケ、サッカー、バレーボールも得意で、岡山理大附高の球技大会でも活躍しているそうです。サッカーのポジションはソフトテニスと同じくフォワード。「ポイントを決めるのが好きなんです」。コンタクトプレーでもガツガツ当たりにいく。

一方の船水選手は「人と当たるのは…」とコンタクトプレーのあるスポーツはあまり好きではないと言います。ソフトテニス一筋の船水選手とスポーツのオールラウンダーでもある上松選手、2018年のアジア競技大会までにどんな成長を見せてくれるのでしょうか。

>>上松俊貴×船水颯人の技術ページは1/27発売のソフトテニス・マガジン3月号の掲載です!

編集部こぼれ話

文◎内田麻衣子 写真◎川口洋邦