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2016.08.01

インターハイ男子、タレントぞろいの夏のゆくえー。

2016 情熱疾走 中国総体・男子展望

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2016 情熱疾走 中国総体の会場、岡山県の備前テニスセンター PHOTO/HIDETO IDE

男子は8月2日から。個人戦で注目されるのは、地元代表の岡山理大附・本倉健太郎/上松俊貴。上松は、6月開催のハイスクールジャパンカップで男子史上初のダブルス&シングルス2冠を達成し、高校生ながら日本代表に名を連ねる前衛です。選抜V校・高田商業(奈良)は、7月下旬の近畿大会個人戦で8強中7ペアを占める圧倒的な層の厚さ。その近畿個人で優勝した溝端亮二/金子大祐を筆頭に、複数ペアがまずは個人日本一を狙ってしのぎを削ります。昨夏の団体王者、上宮からは大阪1位で上岡俊介/広岡宙がエントリー。ほかにも、ハイジャパ・ダブルス準Vの宮崎悠登/若月楓(羽黒=山形)、1年時にインハイ個人3位の実績を持つ3年生ペア田邉雅人/内田理久(三重)らタレントはいっぱい。
8月4日にスタートする団体戦は、春の選抜王者、高田商業をどこが倒すのか、倒せるのかが焦点。準々決勝での高商との決戦をヤマと見る岡山理大附、順当にいけば準決勝で当たる三重、逆山の上宮(大阪)、岡崎城西(愛知、全日本私学で準優勝)、北海道科学大(選抜3位。「北海道尚志学園」から校名変更)の対策はいかに。

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