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2017.07.28

【インハイ】ミニインタビュー「弟には負けられません!」弘前実主将・水木恵唯

女子2日目個人戦:インターハイ2017◎7/22-29福島県会津若松市・会津総合運動公園テニスコート

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弘前実の工藤涼香(奥)/水木恵唯。チームのエースペアが2日目初戦を突破

7月28日(金)、福島県会津若松市で行われているインターハイソフトテニス競技女子個人戦2日目。前日に64強まで絞られ、この日は4回戦から。注目ペアが続々と対戦している。

弘前実(青森)の大将ペア・工藤涼香/水木恵唯は、若子泉和/岡田未来(和歌山信愛)と対戦。前日ファイナル2試合を競り勝った若子/岡田だったが、この試合は工藤/水木が主導権を握り、G④-1で5回戦(32強)にコマを進めた。

青森尾上中出身の3年ペア・工藤/水木。前衛の水木はチーム内に双子の妹・水木瀬奈(同じく前衛)がおり、さらには男子で激戦の決勝戦を演じた東北メンバー・2年後衛の水木瑠の姉である。

(青森男女の「ソフトテニス・マガジン9月号」でのメンバー表はこちら)

「なかなか落ち着いてやっていましたね」(弘前実・船水宏二監督)という戦いぶりを見せた工藤/水木に話を聞いた。

3年生の大将の意地を見せたい

――今日の初戦、いい戦いぶりでしたね。

水木 自分のやることだけを考えてやっているので、今はベストの状態です。

工藤 まだちょっと硬い部分があるので、次の試合で修正してやっていければいいと思います。

――水木さんは弟さんが東北高でこのインハイ活躍を見せました。

水木 弟には、負けられないなと思っています。自分より先に進んでいるので、追いついて、追いこそうと思ってやっています!

――よく連絡は取りますか?

水木 昨日も弟からは「頑張れ」ってメッセージが来ました。仲は良いです。

――最後に、個人戦と団体戦への意気込みをお願いします。

水木 キャプテンとしてチームを引っ張って行って、あとはプレーでも3年生の大将としての意地を見せたいと思います。

工藤 私は、自分のベストを尽くせればと思っています!

その他の2日目初戦の写真をどうぞ

和歌山信愛の下江/戸根(写真奥が戸根)はハイジャパで敗れた鈴木/保科(北越)にリベンジ

前に後ろに変幻自在の陣形で翻弄する札幌龍谷の高橋/佐藤が4回戦突破

地元福島の森合(左)/松藤(田村)は惜しくも4回戦で高橋/佐藤(札幌龍谷学園)に敗れたが、握手の際はさわやかな表情

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取材◎深作友子 写真◎川口洋邦