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2019.07.26

【全小】真夏の頂上決戦が栃木で開幕! 男女個人16強が出そろう!

全小2019◎7/26-28 栃木県・くろいそ運動場テニスコート

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昨年の団体戦は台風のため男女8強で中止に。2年ぶりの団体日本一を決める熱戦は、27日午後から予選リーグを実施予定

 栃木県那須塩原市で開催されている第36回全日本小学生選手権大会。大会1日目の7月26日は個人戦が行われ、男女ともに4回戦までを消化しベスト16が出そろった。

 男子は、春全小5年生の部優勝の大門登馬/髙嶋雅弥(MCD)が第1シードに。大門/髙嶋は4回戦で平阪優月/丸田祐大(田辺ジュニア/印南ジュニア)にファイナルまで苦しめられながらも勝ちきり、2日目へコマを進めている。

 女子は、ペアとして春全小2連覇中(前川は4連覇)の第1シード・前川愛生/中谷ももこ(明石ジュニア)が失ゲーム0と力のあるところを見せつけ順当に2日目進出を果たした。また、石川・能美ジュニアの斎藤優月/面真絆は、3回戦で春全小5年生の部2位の荒田空愛/須ヶ牟田友菜(広木小スポ少)をファイナルの末に破って16強入りを果たしている。

 26日の結果は下記の通り。

男子個人

 

 女子個人

協力◎栃木県連盟 文◎ソフトテニス・マガジン編集部 写真◎BBM

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