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2021.02.23

【動画】「浅川コーチのショットを究めろ!」第10回 ボレー②

ソフトテニス・マガジン2021年4月号P36-45 ◎2021年2月27日発売

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工夫した練習も紹介してもらった

 元天皇杯チャンピオンの浅川陽介プロコーチが、テニス歴の浅い中高生にショットの基本をレクチャーする。今回はボレーの後編。3種類のローボレーとバックのハイボレーの他に、ボレー練習に欠かせない上げボールの解説と俊敏性を養うユニークな練習法も紹介する。

 ネットとサービスラインの中間かやや後方で低いボールを打つボレーをローボレーと言う。このボレーは回転量によって3種類に分けることができるが、初級者が最初に取り組んでほしいのはスライスがかかったカットで返すローボレーだ。連続写真を多く載せているので参考にしてほしい。

 また、上げボールについて、浅川コーチは「縦面でボールをとらえることと身体の内側から外側に振ることが大事。ボーリング選手の投球フォームをイメージしてもいいでしょう」と語っている。上げボールがうまくなれば、ボレーも必然的にうまくなる。詳細は4月号を読んでほしい。

解説=浅川陽介
HY-PROJECT代表。ヨネックスアドバイザリースタッフ。日本代表として内外で活躍。世界ランキング最高1位。天皇杯に2度優勝の他に数え切れないタイトルを獲得。2010年に引退後は、民間スクール、行政管轄でも技術指導を行うプロコーチ。同時にソフトテニスの普及と強化のためにスクール、大会、講習会などを全国各地で開催。レベルや年齢に合わせた指導を行っている。元全日本U-20コーチ。https://hy-softtennis.jp

協力=相模 葵
日本体育大学1年生。神奈川県・日大藤沢高校卒。

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