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プレー&コラム
2020.07.26

【動画と連動】連載「浅川コーチのショットを究めろ!」第3回 レシーブ①

ソフトテニス・マガジン2020年9月号P20-29

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ソフトテニス・マガジン9月号P20~29より 撮影◎井出秀人

 元天皇杯チャンピオンの浅川陽介プロコーチが、テニス歴の浅い中学生にショットの基本をレクチャーする。今回はレシーブ。初級者の心構えと基本を徹底解説する。

「初級者は、サービスを返すことと相手ネットプレーヤーにとられないことの2点を最優先しましょう」と浅川コーチは提案する。そのために、ボールに高さをつけて返すことを勧めている。また、レシーブがきちんと返るように、スイング・構え方・サービスごとの構える位置・フットワークの基本を解説。特にスプリットステップとドロップステップを組み合わせれば、素早い踏み出しが可能になることを知ってほしい。

 

解説=浅川陽介
HY-PROJECT代表。ヨネックスアドバイザリースタッフ。日本代表として内外で活躍。世界ランキング最高1位。天皇杯に2度優勝の他に数え切れないタイトルを獲得。2010年に引退後は、民間スクール、行政管轄でも技術指導を行うプロコーチ。同時にソフトテニスの普及と強化のためにスクール、大会、講習会などを全国各地で開催。レベルや年齢に合わせた指導を行っている。元全日本U-20コーチ。https://hy-softtennis.jp

協力=下國康生
日本体育大学ソフトテニス部2年。北海道科学大学高校卒。

 

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