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2018.10.10

天皇杯のドロー発表、昨年Vの水澤が船水雄太とのペアで第1シードに

第73回天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会◎10/19-21熊本県・県民総合運動公園メインテニスコート

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船水雄太/水澤悠太(NTT西日本)。ダブルフォワードに取り組むWユウタは全日本社会人で3位

 10月19日(金)~21日(日)に『第73回天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会』が熊本県・熊本県民総合運動公園メインテニスコート(※)にて行われる。日本連盟よりドローが発表された。

※男女とも会場は熊本県民総合運動公園メインテニスコートに変更(10月10日発表)

 昨年Vの水澤悠太は船水雄太とのペア(ともにNTT西日本)で第1シードに入った。第2シードは昨年準Vで全日本社会人2連覇の丸中大明/長江光一(NTT西日本)。アジア大会の日本代表組では船水颯人/上松俊貴(早稲田大)が2のヤマに。増田健人(和歌山県庁)は九島一馬(ミズノ)と組んで3のヤマを戦う。男子のドローは以下の通り。

船水颯人/上松俊貴(早稲田大)。アジア大会の国別対抗で船水はシングルス、上松は増田とのペアでプレーした。船水は大学ラストイヤーに2度目の天皇杯の頂を狙う

アジア大会の日本代表ペア、丸中大明/長江光一(NTT西日本)。日本屈指のダブルフォワードが、最高峰の個人戦に臨む

協力◎日本連盟 写真◎BBM

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